東北大の研究グループが、免疫細胞にある受容体タンパク「PIR(ピア)―B」が、ウイルスやがん細胞を攻撃するリンパ球「キラーT細胞」の活性化を阻害していることを突き止めた。
キラーT細胞は臓器移植で移植された臓器なども異物として攻撃してしまうが、PIR―Bの働きを活性化させれば、移植医療の成功率上昇が期待できる。
いままで臓器移植をした場合は、キラーT細胞の攻撃を抑えるため、免疫抑制剤が投与されていた。
免疫抑制剤はすべての免疫機能を抑えてしまうがわけだが、PIR―Bのコントロール(PIR―Bの働きを活性化)でキラーT細胞だけを制御できるようになると考えられている。
逆にPIR―Bの働きを抑えれば、がん治療に有効だという。
いろんな研究をしている人がいますが、がん治療に有効なものって聞くと期待しちゃいますね。
私はめちゃくちゃ長生きしたいです。
100年でも200年でも生きていたいです。。。
自分のクローンを作って、部品を交換してでも生きていたいんですが・・・(笑)
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